乾燥が髪や頭皮に与える影響とは?

ドライヤー

健康な毛髪は12~13%の水分があり、頭皮には15~20%の水分があるといわれています。
この数値が下回ると乾燥の状態を示しますので、注意が必要です。
乾燥により、髪のパサつきや枝毛、フケやかゆみ、更には毛根ダメージの進行が進むと、抜け毛、薄毛の原因となってしまいます。
毛髪のダメージなら、傷んでいる部分をカットすれば良いですが、頭皮となればそうはいきません。よって頭皮の乾燥の方が、より深刻な問題で注意が必要だと言えるでしょう。

髪や頭皮の乾燥の原因となるものと対策法について、ご紹介します。

・シャンプーの方法が正しくないのかも?

洗髪する時、ついゴシゴシと力強く洗ってしまいがちですが、皮脂が過剰に洗い流されてしまい、乾燥の原因となりますのでやめた方が良いでしょう。
爪を立てないように、丁寧に優しく時間をかけて洗って下さい。
シャンプーは1日に1回で十分です。それ以上シャンプーしてしまうと、先ほどと同様に皮脂が減って、乾燥しやすくなります。

・ドライヤーで髪を乾かし過ぎていないか?

ドライヤーの熱を頭皮や髪に当てすぎて、乾燥の原因になっているかもしれません。温風と冷風を交互に使って髪を乾かすようにしましょう。また、髪へのダメージが少ないドライヤーを使用するなど工夫すると良いでしょう。

・空気の乾燥によるもの

冬など寒い季節は乾燥が進み、頭皮の乾燥にも影響してしまいます。
室内も乾燥している可能性がありますので、加湿器の使用をオススメします。
夏場は室内の冷房による乾燥も懸念されますので、冷房の効いた部屋ばかりにこもらないように気を付けましょう。

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