悩みすぎるとなおさら悪化してしまうって本当?

悩み過ぎると抜け毛が悪化

最近薄毛になったきたと感じる方や、枕元や入浴時に髪の毛が大量に抜けている事に不安を感じて悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
しかし、あまり悩み過ぎるとその薄毛や抜け毛が悪化するかもしれません。

■人間の髪の毛は毎日抜けている

まず人間は誰しも毎日髪の毛は抜けており、個人差はありますが50本から100本ほどは抜けていると言われています。
髪の毛が抜けてそこから新しい毛が生えてくるというサイクルなので、髪の毛が抜けるのは当然の出来事なのです。
なので、朝起きて枕元に髪の毛が落ちていたり、シャンプー後の排水溝に髪が溜まっていると驚いてしまいますが、普通の事なので心配し過ぎるのも心身ともによくありません。
特に髪の毛が長い人は多く抜けていると見間違えてしまうこともあるので、少しの量の抜け毛は異常ではないことを理解しましょう。

■不安が多い男性の抜け毛

男性の場合は30代を過ぎると脱毛に悩む人も多いでしょう。
確かに、30代から40代は男性ホルモンの分泌が増え、その原因で脱毛症を引き起こしやすい年代と言えます。
今までフサフサだった髪の毛が急にボリュームがなくなる事に大きな不安を感じますが、悩み過ぎてストレスになるとますます男性ホルモンの分泌は増えて脱毛を進行させてしますのです。
それでは、せっかく育毛や発毛の対策をとっても効果が薄れてしまいます。
なので、髪の毛が薄くなったり抜け毛が多くなっても深刻に考えず、前向きな気持ちで正しい脱毛を行えば育毛と発毛の促進の効果に繋がるでしょう。

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