50代から60代にかけて髪が細く弱くなるので抜けやすい

60代の髪

50代を過ぎると抜け毛や、頭頂部の髪の毛が薄くなってしまうという症状が増えてきます。
髪の毛が薄くなる原因は、男女共にホルモンの乱れや減少です。

そして、女性に50代を過ぎると閉経を迎え、この閉経前後の5年間を更年期と言います。
更年期では女性ホルモンが減少する事で、身体に様々な影響を受けてしまうのです。
これを更年期障害と言います。

この更年期障害の症状には抜け毛や薄毛の症状も起きるのです。
1つの毛穴から生えている髪の毛が減ったり、髪の毛の1本1本が少なくなっていきます。
そして、髪の成長期も短くなってしまうので、健康で丈夫な髪の毛に育つ前に抜け、薄毛を引き起こしてしまうのです。

また、薄毛を気にしてウィッグなどを使用する方もいますが、長時間ウイッグをつけていると頭皮が蒸れて細菌を増殖させる恐れがあります。
その細菌が原因で炎症を起こしてしまうと、さらに髪の毛が生えにくい頭皮環境になってしまうので注意が必要です。

そんな50~60代が抜け毛や薄毛を改善するにはどうすれば良いのでしょうか。
1番オススメなのは、育毛剤を使う事です。
女性専用の育毛剤は女性の頭皮に合わせて作られているので刺激も少なく、天然成分で作られているので安心して使用する事が出来ます。
育毛剤には血行促進で栄養を行き渡らせやすくし、薄毛の進行を抑えてくれます。

このように、50~60代は髪の毛が細くなり脱毛を引き起こしやすいので、育毛剤でしっかりとケアしていく事が大切です。
歳だからと諦めず健やかな髪の毛を取り戻し、若々しく日々を楽しみましょう。

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